建築基準法仕様規定による設計と許容応力度設計の違い

能登半島地震から3か月が過ぎ241名の方が亡くなられました。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 今後も大きな地震がまた来ると言うことを前提で設計業務にあたならければなりません。 お洒落でカッコいい本物の建物であるための必要条件として、安全な建物であると言うこと。 安…
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能登半島地震に思う

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 今年は、事務所が老朽化しているため建て替えを実行したい。(アパートの住人がようやく退去した) おめでとうございますと言いたいところだが、 元旦早々 石川県能登地方ではマグニチュード7.6の大地震が起こった。 熊本地震では地震による直接死の方は50人…
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断熱と耐震の話 2

今年の夏の猛暑、現場では汗ダラダラ、過酷でした。笑 前回は断熱のUA値の話でした。 UA値とは、建物内部から屋根・天井・外壁・床・開口部(窓・ドア)などを通して外部に逃げる熱量を外皮全体で平均化した値。 今回は外部から建物内に入って来る日射熱 ηAC値(イータエーシー値)の話。 ηAC値とは、冷房期の平均日射熱取…
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断熱と耐震の話 1

今年も、あっという間に半年が過ぎた。ブログを書きたい気持ちは山ほどあるが、なかなか時間が取れなかった。 時間が許す限り、断熱と耐震について少しでもブログを書いていきたい。 今回は断熱のUA値の話。 2025年に省エネ基準適合が義務化。 すべての住宅で断熱等性能を等級4以上としなければならない。具体的にはUA値を0.87以…
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熊本城復興

今月の4月14日で熊本地震から早いもので7年の月日が経ちます。 写真はその当時の熊本城ですが、写真を見直すたびに無残な姿に心が折れてしまいます。 先日娘の成人式の前撮りの際、熊本城を訪れました。 熊本城の復興した素晴らしい姿を見て感動。 熊本城の最終の復旧の時期は2052年にな…
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2023謹賀新年

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 世の中はコロナの影響によるウッドショックで木材が高騰し昨年の初めには高騰が収まるかと思いきや、昨年2月にはロシアとウクライナが戦争を始め今度は木材だけでは収まらず建築資材のほとんどが値上がりし建設業界は打撃を受けました。 そんな中、昨年6月17日には改正建…
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2022謹賀新年

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 世の中はコロナの影響で、建築業界はウッドショックと言う状況ですが、前進するしかありません。 今、世界最大の関心時は気候変動をどう抑えていけるか。 携わっているいる建築業界は、防火に関する基準法の改正により大規模の建物を木造で建てれるようになった。現…
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日奈久断層帯ひずみ蓄積

今朝の熊本日日新聞に 県内広範囲 再び大地震も 日奈久断層帯ひずみ蓄積と言う記事が出ていた。 「熊本地震のような震度7クラスの地震は確実にまた起きる。警戒を続けてほしい」と書いてあった。 起きる可能性がある。とか、起きる可能性が大きいという状況ではなく、確実に起きると言い切ってあるところを考えると、かなり…
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